習い事で育む、低学年までに身につけたい5つのこと

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昔からある習い事の一つ、演劇スクール。クラスの大多数が通うような習い事ではないものの、学校内で何人かは通っている話を聞く…そんな不思議な魅力を感じる習い事です。

ダンスや歌だけでなく、小さな頃から「演じること」を学ぶメリットは何なのでしょうか。今回は演劇スクールで育まれる、こども達に必要な力について考えてみましょう。

1. 見て・真似て・やってみて、身体で覚える力

演劇スクールには、入会したての子から何年も通うようなベテランの子まで、年齢を問わす、さまざまな子が通っています。
入会したての子は、とにかく先輩俳優の声色・表情・動きを真似て「やってみる」ところからスタート。新しい環境の中で、自発的に何かを「やってみる」。そうやって、少しずつ出来ることを増やしていきます。大きな声を出せるだけでも、初めはとても素晴らしいことです。

2. 物語の世界に入り込むほどの集中力と聞く力

演劇の舞台では、1つの物語が数十分に及ぶことも珍しくなく、稽古ともなれば、それ以上の長さになることもあります。最初はついつい気持ちが逸れてしまう落ち着きのない子もいますが、台本の世界に入っていくことで、だんだんと自分の出番以外の時間も集中して舞台を見守れるようになっていきます。
物語の世界に引き込むプロが前に立って指導してくれるので、いつのまにか世界に引き込まれ、集中して聞けるようになっていくのです。

3. 独りよがりではない、本当の意味のコニュニケーション力

相手に何かを伝えるときに必要なのは、滑舌や抑揚だけではありません。表情や声色、身振り手振りなど、さまざまな要素を駆使して言葉を発信しています。そして、それを聞く方にも動きや表情があり、そのやりとりがあって初めて、コミュニケーションが取れるのです。
演技の世界でも、それは同じ。セリフを言う子1人では舞台(演技)は作れません。セリフを聞いて反応してくれる他の子達がいるからこそ、観衆にも伝わります。
話し方(発信の仕方)だけでなく、聞き方(受け取り方)も、コミュニケーションにはとても大切な要素です。

4. 自分が主体的に関わって、みんなで何かを作り上げる力

多くの演劇スクールが、年に何回か発表の機会を設けています。本番の舞台を設定し、幼児〜小学生まで、みんながそれに向かって練習する。そして、一緒に舞台に立ち、観衆の前で披露する。時間をかけて、みんなで1つのものを作り上げる経験は、何ものにも代え難いものがあります。

5. 緊張下でも力を出し切る能力と、認められる喜びを知ること

芸能マネージメントコースも有する「宝映テレビプロダクション」では、幼児も一緒になって100〜200人の観客の前で演目を披露します。神楽坂のホールで演技発表会を終えた後、キラキラと輝く子ども達の笑顔は必見!最後までやりきった達成感と、拍手をもらった(努力を認めてもらった)喜びでいっぱいです。

まずは、ぜひ体験にお越しください。

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