英語が口からついて出る!

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こんにちは!

仙台のラボ・パーティ片平教室のテューター(指導者)榎森保乃です。

仙台で教室を構えてから15年がたち、

3月に15周年記念発表会を開催しました。

コロナ禍において遠方からの

お客様の来場は叶いませんでしたが、

えもりパーティの保護者のみなさまと共に

こどもたちの成長を喜びあえた至福のひとときでした。

 

舞台での発表は、こどもたちは緊張もしますし、

セリフやナレーションをたくさん覚えなければならず、

大変といえば大変です。

恐らく小学校などの学芸会では考えられないような量の

英語のセリフやナレーションをそれぞれ担当するのですが、

こどもたちはやってのけるのです!

どの子も舞台上でキラキラ輝いていました。

 

前回のブログでIくんのことを書きましたが、

春から小5になったIくん、

 

少し前から英検にチャレンジしています。

Pleaseを使っていた命令文について一緒に

勉強していたところ、突然物語の中の

セリフが流れるように出てきました。

 

”Snail”「かたつむりくん」

said Frog. かえるくんがいいました。

”please take this letter  to  Toad’s house  and put it  in his mailbox.”

「おねがいだけど、このてがみをがまくんのいえへもっていって、

ゆうびんうけに いれてきてくれないか」

”Sure.” 「まかせてくれよ」

アーノルド・ローベルの「がまくんとかえるくん」

シリーズの中のおはなしの一部です。

他の場面もつらつらとめどなく口から出てきて

私もびっくりしました。

 

 

 

Iくん、このお話が大好きで、

何度か個人発表で弟と発表もしたことも

ありましたし、

毎年夏におこなっているお絵かき会では

ずっと「がまくんとかえるくん」の絵を

描いていました。

この日も

「春休み、時間があったからずっと

ラボのライブラリー聴いて

たんだー。聴いていたお話は○○、■■・・・。」

と言いながら、

15周年発表会で発表したおはなしも含めて、

聴いていたというおはなしのセリフが

次々出てくるのです。

 

こどもたちが普段聴いているのが

単なるパターンプラクティスだったら、

Iくんはこんな風に楽しんで聴いていないでしょう。

大好きな物語だからこそ

うれしくて何度も聴くのです。

そしてそれが自然に口をついて出てくる。

 

ラボ・パーティのライブラリーと呼ばれるおはなしは

大人が聴いても飽きない芸術作品とも

言える素晴らしいものです。

物語があるからこそ

私もテューターとして15年間楽しく

続けてくることができました!

 

英語を楽しく身に付けられる

ラボ・パーティ、

是非お近くの教室へ体験にいらしてみてください。

入会金無料キャンペーン実施中です。

 

お読みくださりありがとうございました。

 

 

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