子供の楽譜を読むことは、言葉の習得プロセスと同じ

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子供の楽譜を読む事は言葉を習得する方法とプロセスが同じです!

例えば

2人のお子さんがいたとして

●楽譜を読んでから弾く

または

●音楽を聴いて歌ってから弾く

どちらが生き生きと音楽を表現できると思いますか?

正解は、後者です♪

ピンと来ないかもしれないので

言葉の習得に置き換えると…

言葉はまず大人が話してるのを子供が聞く

⬇️

自分で喋る

⬇️

最後に読み書き

ですね♡

ピアノのレッスンもそれと同じ。

まずは音楽を聴いて、

その後に歌って弾いて

最後に読み書きがきます!

たくさん音楽を聴いて歌って

自分の体に染み込んだ後に弾くので

小さな子供でも自分で音楽をしていると言う楽しい実感が湧きます☆

楽譜を読むことも大切ですが

子供はまだ経験が浅く理解力も限られています。

小学生以上や大人の方は楽譜を読むことから入る方が分かりやすいかもしれません。

でも、小学校に入る前の未就学児には

楽譜を読んで弾くと言うのはハードルが高く、何よりも音楽がつまらなくなってしまう可能性が大です(°▽°)

音楽たのしい♪を経験してから、読むプロセスを行った方が音楽がイキイキしますよ!

経験がものを言うところを

更にしつこく例えてみます^_^

小学生の宿題の定番、音読。

音読に置き換えて考えてみると

例えば春について表現している文章。

『春が来た。

ぽかぽかおひさま。

花が咲き、動物たちが動き始めた。

これをひらがなを知っていれば読めますが…

●ひらがなを知っていてただ文章をなぞって読んだ子供

または

●外遊びをたくさんしていて公園に花が咲き始めたことも知っている。

虫もたくさん触った、動物を見つけた。

気温が高くなったので半袖を着て遊んで汗ばんだ子供が文章を読んだ。

どちらが理解して読んでいると思いますか?

後者ですよね。

経験してるから文章の理解度が高く、イメージできる!

それと同じようにピアノのレッスンでも

まず音楽を経験してその後に楽譜を読んで欲しいんです。

音楽を聴いて歌って弾いて最後に読み書き

まずは音楽楽しいを経験すること。

親子で楽しんだらより定着します♪

子供のピアノのレッスンでは

音楽を楽しむ経験を積むことが大切です^_^

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