夏本番!猛暑をどう乗り切る?夏のスポーツの習い事、熱中症対策&暑さ対策をご紹介!

  • 習い事
  • 子どもスクールナビ
  • 2022年7月20日
  • この記事をシェアする

子どもスクールナビをご利用の皆さん、こんにちは!
お子様にぴったりの習い事が探せる、全国の習い事教室検索サイト「子どもスクールナビ」です。

いよいよ夏本番ですね!
今年は6月から猛暑日を記録するなど、例年よりも暑い日が続いています。
暑い日はクーラーの効いた部屋でゆっくり過ごしたいところですが…。
子どもたちは室内にいるだけでは体力が余ってしまいますし、夏しか体験できない遊びを思いっきり楽しんで欲しいですよね。
また、スポーツを習っているお子様は暑さに関係なく練習を頑張り汗を流していますし、付き添いの親御さんも暑い中お子様のサポートを頑張っています。

そこで今回は、猛暑でのスポーツの習い事を乗り切るための熱中症対策&暑さ対策をご紹介します!
※本記事は一切収益化を行っておりません。

1. こまめに水分をとろう

出典:Amazon

熱中症対策の一番の対策として挙げられるのが、水分補給ですね。
喉が乾いていなくてもこまめに水分をとりましょう。
お子様は遊びや練習に夢中になると水分補給を忘れてしまいがちです。
そのため、大人が目を配り意識的に声かけをして水分をとるように促すことも大切です。

スポーツドリンクは水分の中に糖分と塩分がバランスよく含まれており、お子様にも飲みやすい味になっていますので熱中症対策にお勧めの飲み物です。

URL
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&crid=3KTFCFKBICURL&sprefix=%2Caps%2C177&ref=nb_sb_ss_recent_1_0_recent

2. 適度に塩分を摂取しよう

出典:Amazon

汗をかくと水分と一緒に塩分も体の外にでてしまいます。
水分補給をする際は、塩分も意識して取るようにしましょう。
熱中症対策を意識した塩飴やタブレットも販売されていますので、水分と一緒に備しておくと安心ですね。

URL
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E7%86%B1%E4%B8%AD%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96+%E9%A3%B4+%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88&crid=2VWND5AI5W23A&sprefix=%E7%86%B1%E4%B8%AD%E7%97%87+%E9%A3%B4+%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%2Caps%2C236&ref=nb_sb_ss_ts-doa-p_2_11

3. 日差しを避けよう

出典:Amazon

お子様は帽子をかぶったり、親御さんは日傘をさすなどして直射日光が当たらないように工夫しましょう。
スポーツを行う場合は帽子の着用と併せて、タープテント等を利用して日陰で休憩できる環境を作るとよいでしょう。
30分練習したら10分休む、という様なメリハリをつけた練習で熱中症を防ぐ工夫が必要です。
タープテントはスポーツ団体で保有していることが多いので、親御さんは設営に協力してお子様をサポートしてあげてくださいね。

URL
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss

4. 冷却グッズを利用しよう

出典:Amazon

冷却シートやネッククーラー等、暑さを和らげる冷却グッズを利用しましょう。
スポーツを行うお子様自身にお勧めのアイテムから、付き添いの親御さんにお勧めのアイテムまで幅広く展開されています。
冷却グッズを上手に活用して、暑い夏を乗り切りましょう!

・ネッククーラー
首元など太い血管が通る場所を冷やすと効率よく体を冷やすことができ、夏場の暑さを緩和できます。
水で濡らして使うタイプや、冷却不要で1日中使えるタイプが販売されています。

・冷却パック
冷却パック氷を持ち運びしなくてもいいので大変便利なグッズです。
を凍らせる必要がなく、叩くとすぐに冷却が始まり、すぐに使えます。
熱中症対策として体を冷やすだけでなく、怪我の応急処置にも使えます。

・携帯扇風機、首掛け扇風機
その名の通り、持ち運びができる扇風機。
顔の近くで風を起こす事で体感温度を下げられるのが特長です。
手にもって使うハンディタイプや首にかけて使うタイプが販売されています。

URL
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%86%B7%E5%8D%B4%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=1S1O0GEBI9L16&sprefix=%E5%86%B7%E5%8D%B4%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%2Caps%2C184&ref=nb_sb_noss_1

5. 暑さに負けない体力をつけよう!

炎天下の中でスポーツをするには何といっても体力が必要です。
規則正しい生活を心がけて、バランスよい食事をとって、しっかり睡眠をとって生活リズムを整えましょう。
そして日頃から適度に体を動かして、暑さに負けない体力をつけましょう。

まとめ:体力作りにぴったり!子どもスクールナビでスポーツ系の習い事をさがそう!

今回は熱中症対策&暑さ対策をご紹介させていただきました。
お子様には暑さを気にせずに色々な経験をさせてあげたいですね。

子どもスクールナビでは、たくさんのスポーツ系の習い事を掲載中です。
指導内容やカリキュラムも詳しく掲載しておりますので、是非検索にお役立てください!
子どもスクールナビでスポーツ系の習い事を探す

  • この記事をシェアする

<PR>