こんにちは♪
新学期が始まり1ヶ月経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、お子さまが初めての舞台に立ったらこんな感じというのをお知らせしたいと思います。
このお写真は、長唄 「羽根の禿」という演目です。禿(かむろ)とは遊郭に勤める子どものことで、将来立派な花魁になるように身の回りの世話や色々なお世話をする仕事をしていました。当時の花魁とは大変なお仕事で、お茶もお花ももちろん踊りもできて、お手紙もしっかりと書き、教養が高い人が勤めることができました。そのお世話をするのが禿です。その禿がすこしの間お時間をもらい、羽つきなどをして遊んでいる様をこの曲では演じています。
演目自体、出だしは、ぽっくりをはいていて、それはそれは歩きにくい💦 お衣装も重いし、さらにかつらも重くて大変です。
意外と重いカツラがあるので、お衣装の重さも感じなくなるというか、、、これは慣れもありますが、、、途中でぽっくりは脱ぎますので、踊りやすくなってきます。
お顔は白塗りという日本舞踊のお化粧をプロのお化粧の人にしていただき、 いつもと違う雰囲気で、上手に踊れたというより、あんなに大きな舞台に一人で立てたことを褒めてあげたい、そんな経験をしてもらいたいと思います。次のお舞台への意欲も湧いてきます。
お子さまの体験レッスンは随時お受付しております。ご連絡お待ちしております。







