1・2歳から始める音楽教育。その先にあるピアノの表現とは?

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こんにちは!
いのまた音楽教室です。

「1歳や2歳から音楽教室に通うと、どんなことができるようになるの?」

「まだピアノを弾く年齢ではないけれど、今から通う意味はあるの?」

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、当教室の1・2歳児コースで大切にしていることについてお話しします。

■ 目指しているのは、将来、鍵盤楽器で自分を表現すること

1・2歳児向けのリトミック教室は、地域にもいろいろあります。

その中で、いのまた音楽教室が目指しているのは、親子で音楽を楽しむことだけではありません。

将来、ピアノやエレクトーンを使って、自分なりの音楽表現ができるようになること。

その目標につながるように、1歳・2歳という年齢に合った、質の高い音楽素材を使ってレッスンプログラムを組み立てています。

取り上げる音楽は、クラシックを中心としたものが多いです。

小さな子どもたちが、さまざまな音楽に出会い、音楽を聴き、身体で感じる。

そうした経験を積み重ねながら、将来の鍵盤楽器での表現へとつなげていきます。

■ まずは、音楽を身体いっぱいに感じることから

ピアノを弾くというと、鍵盤に向かって指を動かす姿を思い浮かべるかもしれません。

でも、その前に大切にしたいことがあります。

それは、音楽を聴き、身体で感じること。

音楽に合わせて身体を動かしたり、リズムを感じたり、歌を歌ったり。

小さな子どもたちは、こうした体験を通して、少しずつ音楽に親しんでいきます。

音楽を聴いた経験が蓄積され、リズムや音楽の流れが身体に染み込んでいく。

その積み重ねが、やがて歌や身体での表現、そして鍵盤を弾く表現へとつながっていきます。

最初から鍵盤を弾くことを急ぐのではなく、まずは音楽をたっぷり経験すること。

私たちは、そこを大切にしています。

■ ピアノを弾くために必要なのは、指を動かすことだけではありません

ピアノを弾くとき、ドレミの音を理解することはもちろん大切です。

けれども、それ以前に大切なことがあると私は考えています。

それは、音楽を聴くこと。

そして、音楽(伴奏)に合わせてタイミングよく弾くこと。

※ピアノを始めたばかりの頃は、伴奏と一緒に弾いたり連弾する場面が多いです。

例えば、曲のどこで音を出せばよいのか。

いつ弾き始めればよいのか。

音楽の流れを感じながら演奏するためには、ただ音を聴くだけでなく、音楽全体の流れや構成を感じ取り、必要なところに注意を向けて聴く力が必要です。

こうした力は、鍵盤の前に座って指を動かすだけで身につくものではありません。

まずは、さまざまな音楽を聴き、音楽の流れを感じる経験を重ねていくことが大切です。

文章にすると、堅苦しくなってしまうのですが、子供達は音楽の流れを

「知ってるあの曲のあの部分が!

あの音が来るぞ来るぞ!」

とわくわくしながら繰り返し楽しんでいます。

■ 1・2歳の今だからこそ、積み重ねていきたい音楽体験

小さな子どもたちが、音楽を聴いて身体を動かしたり、歌ったりする姿。

一見すると、ピアノを弾くこととは別の活動に見えるかもしれません。

でも、私たちは、その一つひとつを将来の音楽表現につながる大切な経験だと考えています。

音楽を聴く。
リズムを感じる。
歌う。
身体で表現する。

こうした体験を積み重ねた先に、鍵盤楽器を使って自分なりに音楽を表現することがあります。

「いつか、うちの子にもピアノを習わせたい」

そうお考えの方は、ピアノを弾き始める前の時期に、音楽にたっぷり触れるところから始めてみませんか?

いのまた音楽教室

オルトヨコハマ新子安教室では、

火曜日午前中に1・2歳児コースを開講しています。

お子さまと一緒に、音楽を聴き、歌い、身体で感じる40分間。

ぜひ一度、体験レッスンにいらしてください。

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